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問題集レビュー

「公民は点の取りやすい教科」そんなレッテルが貼られているよううな気がしますが、侮ってはいけません。
簡単な教科だからこそ100点を取るつもりで臨む。いい大学を目指すなら、まずそういう意識が必要です。

社会教科は基本的に暗記科目です。
暗記帳や問題集を利用して反復した勉強を行わなくては身についていきません。
特に問題演習は"時事問題などに触れること"や"出題形式になれること"、"ただ教科書とにらめっこするよりずっと暗記の効率がいいこと"など、多くの利点があるのでぜひ利用してもらいたいです。

もし、あなたが周りの人よりいい大学に行きたいなら、「公民なんて勉強しなくても点取れるし!」とか「勉強しなくてもセンター8割とれるらしいぜ〜」なんていう戯言は無視してちゃんと勉強していきましょう!

文系の人も、センターの公民強化を軽視せず、しっかり対策していきましょう。

20日完成スピードマスター政治・経済問題集―新課程用


政経の問題集としてよく利用されている良書です。
「20日でマスター」なんて言われると、簡単すぎるんじゃないかと疑いたくなりますが、実際のところ想像以上に充実しています。
よく考えてみたら、20日×5時間として100時間も勉強すればどんな教科もたいがいなんとかなりますからね。

この本の良いところは、学習内容を20分割してあるおかげで「よく整理されていること」
見開き1ページで得られる情報はかなり多いと思います。
私は、問題集として使うよりこの本の内容を暗記し、問題に答えることで暗記する一種の暗記本だと思ってます。
一問一答のようなイメージですね。

ただし、こちらの本の方が情報が多いのでぜひ参考にしてみてください。

マーク式基礎問題集 政治経済


政経のセンター試験ならコレ!
高校で十分に勉強していない人では全然わからないようなレベルですが、国公立を狙う諸君は確実に突破しなければいけないところでしょう。
私の場合、参考書で覚えたことの総復習としてこの問題集を利用しましたが、意外と覚えきれていない部分は多いものです。
この問題集では70%程度の点数しかとれませんでした。

その代り、間違えた問題を確実に暗記することで大幅に実力が伸びたんでしょう。本番のセンター試験では94点という、今まででの最高得点を記録することができました。

模擬演習として挑んでも、予想問題集として内容を覚えても、十分に優れた内容なのでおすすめしたいと思います。

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